HOME > ベビーヒーリングタッチとは

ベビーヒーリングタッチとは?

お母さんの温かい掌でやさしく撫でること、そして、母と子がやさしい波動につつまれ
癒されることを「ベビーヒーリングタッチ」と言います。
赤ちゃんの成長と発達に有効です。

生まれてきてくれて有難う。
誕生後、お母さんの指さきは自然に赤ちゃんを触れ撫で始めます。
そして、掌全体で赤ちゃんを撫でます。
お母さんと赤ちゃんはやさしい波動に包まれます。
これが、ヒーリングタッチのはじまりです。

赤ちゃんをギューウと包むように優しく抱っこして(ハグハグ)
目と目で(アイコンタクト)お話してください。
何も心配しなくていいのです、ただ、お母さんがゆったりと産後の疲れを癒し、
赤ちゃんと一緒にいるだけでいいのです。

日に日にお母さんは赤ちゃんのお世話・お話が上手になります。
赤ちゃんはお母さんの優しさに包まれます。


●娩出期のトラウマの解消

お母さんの子宮という満ち足りた環境にいる赤ちゃんが、外界に出されるということでお母さんと切り離された孤独感、 ボトルの中に詰められ蓋をされ放置されたような恐怖感、愛されていない不安感などを感じます。そこでお母さんが赤ちゃんに常に触れる・撫でるベビーヒーリングタッチを行うことで、赤ちゃんが「自分は愛されている、価値のある存在である」ということを感じ取るようになり、これらのトラウマは解消されます。

●ヒーリングタッチは口からの栄養と同じで心身を成長させます。
●優しい心を育てます。
●可愛がられている満足感から穏やかな子供に育ちます。
●赤ちゃん自身が「愛されている大切な存在だ」と認識し、
 無条件に価値があると感じ心の安定を生みます。
●アイコンタクト(見つめ合う)愛着行動・自然行動が蘇ります。
●親子の絆が深まり、ママとしての自信ができます。
●座る、這う、歩くために、強い足としなやかな腰、膝、足首になり、
 バランスのいい筋肉をつくります。
●脳の発達を促進します。
●足、腰がしっかりするので骨盤を整えバランスよくそだちます。
●エネルギーを十分に保ち、元気な子に育ちます。
●内蔵機能の活性化は丈夫な子に育ちます。(消化・排泄の促進)
●胸郭を柔軟にし呼吸を助けます。
●気管支炎の予防・緩和になります。
●皮膚の浄化は皮膚を丈夫にします。
 (アトピーの緩和・肌のきめ・はり・弾力性のある肌になります)
●深い眠りへと導きます。
●自律神経が整い、ホルモン・免疫力内部環境が整います。
●血液の流れが促進され、循環器の働きが促進されます。